自ら学び、深く知る力
を養う
ハイブリットな授業

国私立中学受験コース紹介

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中学受験を通して明利学舎が伝えたいこと

 中学受験がすべてではない~そうお子さまに伝えることから本コースの指導は始まります。

 受験はあくまで人生の中で成長できるきっかけであり、ステップの一つです。志望校合格のために全力でサポートさせていただくのは勿論ですが、我々はそれ以上に、人生で幸福を掴むのに不可欠であろう「強く・豊かな人間性」をお子さまに身に付けていただくことを大切にしているのです。

 追い込むだけ追い込まれた結果、失敗からなかなか立ち直れなかったり、希望の学校に入って燃え尽きてしまったり…。そんな我が子を見て、「何のための受験だったのか」と後悔される保護者の方々も少なからず見てまいりました。

 本コースでは、その反省から、冒頭でも申した通り、中学受験がすべてではないというスタンスのもと、受験を通じて、人生を強く・豊かに生きる人間性を養うための指導をしております。

人間性を磨くためのやる気と自己肯定感を養うには


 まず、お子さま一人ひとりに寄り添い、中学受験の価値やチャレンジできる幸せについてイメージできるまでしっかりとお伝えし、動機づけの機会を作ります。
 とは言え、精神年齢はお子さまによってそれぞれ…なかなかピンと来ないこともあるでしょう。
 そのような場合は、お子さまの特性を見極め、「やるぞ!」と思えるところまでフォローし続けます
 
 そして、自身の言葉で目標を語ってもらえるよう促し、最終的には、目標実現のための行動を自発的に起こせるようになるところまでを目指してまいります。

 自己肯定感は、自ら行動し、その結果に納得できたときに生まれるものです。
 どんなに些細でも、自身に変えられる部分があることに気付ければ意欲は生まれます。そこに気付き、認め、伝え続けてあげることができれば、例えばネガティブ思考で緊張しがちだったお子さまも結果にかかわらず、次の挑戦に向かってやる気を持ち、挑める人間に成長してくれるのです。
 
 このように目的意識を持ちながら肯定感を育むことこそが大切であると我々は考えております。
 そして、その実現こそが、明利学舎が目指す「人生を強く生きるための人間性」を育む指導であり、理念なのです。

個別×集団ーハイブリッドな指導スタイル

基本は個々のレベルに合わせた個別指導、しかしこれだけでは甘えが出て進捗が遅れがちになることもあるので、他者意識や競争意欲をくすぐることのできる集団指導グループ指導も取り入れております。
 時と場合によって、きめ細やかさが利点の個別指導と、緊張感や競争意欲が利点の集団指導の"良いとこ取り"をしたハイブリッド指導を実践しているのです。
 
 例えば、単元ごとの導入解説や授業ごとに行う計算や漢字の小テスト一斉に行い、テスト結果については口頭で発表し競争意欲を刺激しますが、逆にレベルによってバラつきのある問題錬成や不明箇所の解説などは、教科に関わらず、個別指導や少人数のグループ指導を行うことや、個別に復習テストを課すことで取りこぼしを防ぎます。
 また、理解の早いお子さまは、先に進んだり、ハイレベル問題にチャレンジしたりと、フレキシブルな対応をしております。

 落ち着いた環境で多様なお子さまの個性に対応しつつ、高い集中を促す緊張の瞬間も経験していただくことで、一人ひとりの成長に合わせた指導を実施しています。

人間力向上に繋がる国語力

速聴・速読(読むとくメソッド)を使ったインプット学習による語彙力の鍛錬と、授業での「100字要約」などのアウトプット学習による論理的読解力を通して、将来的には大学受験国語、また他言語の文章理解(英検対策など)に対応する実力を付けることができます。
 その上で、中学受験国語に対する解答能力を高め、合格に直結させます。

 一見、遠回りに見えますが、目先の点数だけでなく、中長期的にお子さまの総合的国語力を高める、独自の学習プログラムになります。言葉のシャワーで鍛えられ、目に見えるもののほとんどを言語化できるお子さまは世界の見え方が全く異なります。

 当然、思考力も向上しますから、自分の頭でものを考えることができるようになります。
 国語力を鍛えることで、成績向上だけでなく、人間力の向上を目指します。

"塾"という環境を最大限に活かす

中学受験にチャレンジするきっかけは、ご家庭によって様々。そのほとんどのご家庭がぶつかる壁…それは「我が子が自立的に勉強せず、言われないと課題をこなそうとしない」という悩みではないでしょうか。

 昨今は共働きのご家庭が増え、お子さまの勉強を横で見られる機会も少なくなってきているように思います。学校の勉強よりもハイレベルな受験勉強に挑む訳ですから、仕事の合間に対応しても焼け石に水で、ほとんど変化を感じられず、焦りばかり膨らみ、受験に対して後ろ向きになってしまうご家庭も少なからず見てまいりました。
 
 場所と記憶・メンタルはセットです。

 先に述べたような壁にぶつかるご家庭の場合、お子さまは自宅を「勉強の場」ではなく、「遊び、休む場」として認識していることがほとんどです。それを自立的に変えるというのは至難の業です。

 ではどのようにして壁を乗り越えていただくのか…。

 我々は、自宅学習・自立学習が上手くいかないお子さまには、「塾は勉強する場所」という意識を活かし、自習室を最大限に活用いただいております。「課題は塾でこなす」という習慣を身に付けていただき、同時に学習習慣も身に付けられるよう促しています。

 そこでPDCA(Plan,Do,Check,Action)を繰り返しながら、学習習慣を身に付け、一定の効果と自信を得ていただくことで、受験生にとっての学習サイクルを作り出すことができるのです。

ご家庭にとって何がベストか考える

通塾日の授業報告(アプリを使用)や定期的な保護者面談お子さまとの個人面談などのコミュニケーションを通じて、「ご家庭にとって何がベストか」を常に確認し、考えています。
 日々の学習などに関するご相談も、授業報告アプリやお電話で多くいただいております。お気軽にご相談ください。
 お子さま・ご家庭・塾の"三人四脚"で合格を勝ち取るために、誠心誠意サポートさせていただきます。

中学受験コース(国私立)概要

指導形態
個別 講師1:生徒6
集団指導もあり

学習科目
国語・算数・理科・社会
授業曜日
〔5年〕火・水・金・土
〔6年〕月・火・木・金
通塾時間
〔5年〕17:00~20:30(火・水・金)
     16:30~20:00(土)

〔6年〕17:00~21:00
講習
春期・夏期・冬期必修