中学部(中1~中3)

学力はもちろん
自己管理能力も伸ばし
高校合格を勝ち取る!

中学部紹介

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中学部が目指す教育~自ら考え行動できる人間へ~

 
 明利学舎中学部の最終目標は、高校受験の成功ではありません。


 志望校の合格を目指して全力で指導にあたるのは当然ですが、それはあくまでもお子さまが成長できるステップ・きっかけの一つに過ぎません。

 自ら考え行動できる力の獲得ーそれこそが我々の理想とする教育です。
  
 お子さまの人生においてかけがえのない宝となるであろう、人間力の土台作りをお手伝いします。

多忙な中学生の現実


 中学生になると、小学生の頃と比べ、単純な授業数や学校の滞在時間だけでなく、取り組むべき課題も増えていきます。9教科中主要5教科では毎回のように宿題が出されます。これがなかなか大変で、ほとんどのお子さまが時間がない!と、苦戦しています。

 その理由の多くは、部活動です。特に運動部は、朝練や平日休みなく活動があることも多く、土日には試合等もあります。帰宅は19時頃、土日に勉強しようと思っても、試合が組まれれば朝から晩まで拘束され、へとへと…。
 小学校の時点で学校の学習に付いていくのがやっとだったお子さまにとっては、ますますついていけなくなる要因となります。

 お子さま自身も、「部活で忙しいから」と、やらない自分を正当化しがちになります。また、身体的・精神的に不安定になることもあるでしょう。

 こうした中、定期テストの前だけ急場しのぎで努力をしても、結果は知れています。しかし、惨憺たる結果を目の当たりにしても、なにかと言い訳をし、特に反省なくテストの振り返りを終えてしまうお子さまがほとんどです。

 そうして日常に戻ってしまうことで、悪循環から抜け出すきっかけを失い続けてしまうのです。

悪循環から抜け出し、やる気をアップする方法

ー自己理解と課題発見ー

 忙しさに関わらず、一般的な中学生において、自分を客観的に見て行動するということは難しことです。加えて、悪循環に陥っていては、膨大な宿題やテスト・課題に無計画に取り組んでしまうのも無理はありません。

 ご両親が手伝おうにも、思春期真っただ中の反抗期のお子さまに一言かけようものなら、喧嘩となり、親子関係の悪化から、手立てがないと悩まれる方も多いでしょう。
 
 ではどうするべきなのか…。
 
 それにはまず、自分の能力や性質、置かれている状況や環境をしっかりと理解・把握してもらうことが必要です。
 
 自らの課題を客観的に認識するよう促すことができれば、気持ちが変化していき、悪循環から抜け出す糸口を見つけ出すことができるのです。

ー学習習慣・定期テスト・内申対策/課題解決のためのPDCA-

 課題発見ができても、具体的な解決策を考え、行動に移すことができなければ、やる気だけでいたずらに時間を費やすことになり兼ねません。

 そこで今度は解決のための働きかけが必要になっていきます。

 本コースに進級または入塾されたお子さまには、まず初めに一週間のスケジュール確認と、それをもとにした予定表の作成をしていただきます。
 そして、どんな予定表であろうと、まずは自分の立てた通りに取り組んでいただきます。

 甘いものであれば、結果が出ずに反省に繋がるでしょうし、過酷なものであれば、如何に無計画であったか思い知るはずです。そこでようやく、自分の力量や状況を理解し始めるのです。

 そして、翌週予定表を書き直し、取り組み、更に直し、また取り組み…。1か月~2か月ほどかけて、予定表は完成します。

 定期テスト内申で良い評価を得るためには、こうして丁寧に自己理解・自己管理をしながら学習を進めていくことが重要になります。
 「失敗した自分」のことも認め、経緯や理由を分析し、解決策を見出していくことで姿勢も前向きになり、好循環が生まれるのです。

 我々は、中学生に限らず将来的にも役立つ力を身に付けていただけるよう、指導しております。忙しい中学生だからこそ、成長のチャンスです!これを逃さず、自分という人間をやる気にさせていく術を身に付けてほしいと考えています。

学習内容


 国語・数学・英語・理科・社会
を通常授業内で、定期テストが近づいてきたら実技4教科も勉強していきます。
 学習内容は、お子さま一人ひとりに、相談やアドバイスを基に決めていただきます
 講師が教科を指定することはせず、本人が自分に足りないもの、いま必要なものを考えた上で学習に取り組んでいただきます。

 ただ、このような進め方だと、お子さまによっては好きな教科ばかり進めてしまうこともあります。
 それを防ぐ為に、まず講師になぜそれを勉強するのかを伝え、伝えた内容に論理性がなければ講師の方で止め、アドバイスしながら再度何を学習するのかを考えていただくこともございます。

 なんとなく勉強する…ということにならぬよう、常に自分のことを客観的に見て、何が必要なのかを考え、学習を進めていただきます。

定期テスト対策

 
 定期テストごとに予定を立てます


 試験範囲は2週間前から配られるのが一般的です。また、同時に定期テストに向けた課題が出されるのですが、それも宿題と同様に量が多く、課題をこなすことばかりを優先してしまい、それだけで大事な2週間を費やしてしまうなど、目的と手段が逆になってしまいがちです。

 課題については、塾で既習済みで取り組めるものは、課題を出される前から取り組んでいただきます。
 内申を落とさないよう学校の提出物を塾の宿題として出させて頂くこともございます。
 課題を使いながら解説を行い、更に類似問題をプリントなどで解くことで、課題の本当の目的であるテストのための勉強として取り組みます。
 
 課題が終了したら、今度は本人の弱点範囲の勉強です。塾にある色々な教材を使用しながら、弱点を補強し、予想問題などを解いてテストに臨みます。

自習


 通塾日以外でも塾で勉強していただいて構いません。
 平日(月~金)は16時~21時まで自習が可能です。
 学校で習った内容が解らないという場合は、学校が終わって制服のまま来塾するお子さまもおりますし、家だと集中して学校の宿題ができないということで、塾に来て学校の宿題をやるお子さまもいます。
 平日は常に講師がいますので、解らない内容があっても、聞ける環境、調べられる環境が整っています。

英検・漢検・数検対策


 すべて対応可能です。
 
 文部科学省認定の各種検定は高校入試に有利になります。
 それだけでなく、普段の学習の目標として検定に向かって勉強をしていくことで、日程から逆算して計画的に勉強することや、合格した時の達成感から勉強に対するモチベーションを高めることもできます。

ORT(Oxford Reading Tree)を使った英語指導


 英語文法で使用される言葉、例えば主語・述語・修飾語など…。
 これは国語文法で学ぶものです。
 基礎知識として、国語文法の内容がどうしても必要になってきます。その為、明利学舎では国語⇒英語と考えています。

 まずは、しっかり国語の文法力、読解力、作文力などを身に付けていただき、それをもとに英語文法に入っていきます。これをすることで英語の実力も上げやすくなるのです。
 
 当塾の英語の授業では、ORT(Oxford Reading Tree)を使用する、英語版速聴速読教材YOM-TOX(読むトックス)を採用しております。

 東京都立入試の英語では、普段から英語にどれだけ触れられているかを問われることが多くなってきました。更に2021年には入試においてスピーキングのテストが導入されます。(予定)
 つまり、今までの「使えない英語」から「使える英語」に向けて、本格的に動き出したのです。

 これまでの英語学習は、文法重視で進められてきました。これは、使うことが想定されていない英語でした。
 「使える英語」「生きた英語」を学ぶためには、普段から英語を聞ける、使える環境が必要です。

 そこで、明利学舎ではその環境を叶えられるYOM-TOXを導入させていただきました。
 こちらの教材は、オックスフォード大学出版局のORTシリーズ(イギリスの80%以上の小学校の国語授業で採用されている教材)を使用した、良書多聴多読で、一人ひとりが自分のレベルにあった本を読み、リスニングとリーディングを同時に行い、「使える英語」「生きた英語」を身に付けていくことのできるものです。

 これを使い、初めの授業では日本語で学習の進め方を説明し、以降はオールイングリッシュで進めていきます。ネイティブの子たちが母国語を習得する手順を採り入れ、英語の基礎力をきたえていきます。

私公立中高一貫生フォローアップコースについて


 私立・公立中高一貫校に通われているお子さまにも対応しております。

 一般の公立中学とは異なり、私公立中高一貫校は授業進捗がとても速く、そのうちやればと、部活などに追われて提出物が出せない、授業についていけない…と、授業の補習を求められるお子さまも多くいらっしゃいます。

 在籍中学校のカリキュラムを前提に、本人とのヒヤリングを通じて、やるべき教科や内容の優先順位を決めた上で対応してまいりますので、ご安心ください。

中学部概要

指導形態
個別指導 講師1:講師5
学習科目
読むとくメソッド(速聴・速読)・英語版速聴速読、
数学・国語・英語・理科・社会の中で2or3科目
通塾曜日

〔中1・2〕月・火・水・木・金から週3回選択
〔中3〕月・火・水・木・金・土から週3回選択
    ※中3は9月以降、週4回になります。
授業時間
〔中1・2〕19:30~21:10
〔中3〕19:10~21:10(月~金)、18:00~20:00(土)
講習
春期・夏期・冬期必修