公立中高一貫校受検コース(小5~6)

人間力を磨き
大人顔負けの力を求められる受検で
力を発揮する!

公立中高一貫校受検コース紹介

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公立・都立中高一貫校受検に必要な力は?

高度な対応力と臨機応変さ
大人顔負けの人間力!

【必要不可欠とされる7つの力】
1.読解力・資料取集・分析力
2.課題解決・問題訴求力
3.発想転換力
4.理数論理力
5.社会認識総合力(身の回りの事象や一般常識)
6.高度な表現力(記述力・作文力)

中でも国語系の問題では、高度な対応力・臨機応変さが求められます。

国私立受験との違い

知恵とリーダーシップも反映される
報告書点

公立中高一貫校受検では、学校の通知表が点数化されます。
これが、国私立中学受験との大きな違いであり、本入試特有の厳しさです。その確保には、人間力を養う学習も必要不可欠なのです。

明利学舎だけ!3つの指導法とは

①人間力養成講座(明利版アクティブラーニング)
大人も唸る「人間力」礼儀・学習習慣と目標管理・夢とやる気・リーダーシップ等々、社会人に求められるような力を育成します。
小論文対策、語彙力、要約力向上などの国語指導と合わせ、精神的に受験生としての立ち位置につき、日々の生活をより良いものにしていくことが目的です。結果、報告書点対策にも繋がります。
②親子特別授業(親子での参加必須)
親子の人間関係が受検成果に大きな影響を及ぼすことを目の当たりにしてきた経験から、厳しい入試を乗り越えるには”ご家庭の環境作りと塾での指導の両輪”が不可欠と考えております。精神面・学習面双方での効果を目的とした当塾オリジナルの必修カリキュラムです。
③生徒との個人面談
入試に挑むお子さま自身と、学校生活での反省点や改善策について具体的に話し合い、日々の学びを生活レベルにまで落とし込みます。
入塾時に報告書点がぎりぎりだと危惧されていたお子さまでも、かなりの割合で受験に立ち向かえるまで成績UPしています。また、その成果を通じた自己肯定感の向上を実現しています。

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合格者輩出の秘訣とは

挫けることのない強い心を育み
思考のチャンスを奪わぬ指導!


 厳しい入試だからこそ、どんな結果が待ち受けようと挫けることのない強い心を育むことが必要不可欠です。「合格はその結果の一つに過ぎない」という考えが、一番の秘訣かもしれません。
 また、あえて少人数制を貫くのは、一人ひとりの思考やつまずきを把握したう上で、指示待ち・甘えを許容せず、思考のチャンスと自分でできたという達成感(自己肯定感)を奪わぬ指導を行うためです。
 その為、自らの力で答えにたどり着くことを待つための十分な時間も必要である為、他に類を見ない時間数を確保しています。
 講師は本コース専門のの経験豊かな講師が、カリキュラム作成・指導計画・進路指導の全てを担当しています。これにより、ゴールから逆算して一貫した指導が出来るのも、当塾ならではの強みです。

公立中高一貫校受検コースの学習内容は?

小学5年生

算数
・教科書準拠内容の先取り(報告書点対策)
・受験算数を自学自習できる基礎作り
・計算力養成と思考力練成に最適なパズル学習

国語
・読解・記述指導と語彙力・速読力育成
・思考力練成に最適なパズル学習

理科・社会
・実践ありき!記述から始める学習法

小学6年生

算数
・適性検査に対応し得る受験算数の自立型学習
・計算力養成と思考力練成に最適なパズル学習

国語
・読解・記述指導と語彙力・速読力育成
・思考力練成に最適なパズル学習

理科・社会
・実践ありき!記述から始める学習法

適性検査対策
・中高一貫校対策問題集から都立過去問指導へ

模試解説
・塾生として受験いただいたものは勿論。小6時受検対策直前であれば、外部模試(そっくり模試等)フォローも可。

その他
・併願校対策についてはご相談くださいませ。

公立中高一貫校受検コース概要

指導形態
個別指導1:6
学習科目
国語・算数・理科・社会・適性検査対策・模試解説他
授業時間
〔5年〕17:00~20:10(火・木)15:30~19:00(土)
〔6年〕17:00~20:10(月・水・金)15:30~19:00(土)
通塾曜日
〔5年〕火・木・土
〔6年〕月・水・金・土
講習
春期・夏期・冬期必修